民謡愛好団体『鈴乃会』
今回は、富士市を中心に市内外で活動を広げる民謡愛好団体『鈴乃会』をご紹介します。
■ 鈴乃会について
鈴乃会は、岩手県出身の簗田征治会長のもと、約60名の会員で活動をしています。女性が圧倒的に多く、毎月第2と第4火曜日に広見まちづくりセンターで練習に励んでいます。各所のデイサービス施設などで月に15回ほどの演奏があるだけでなく、8月と11月年には、定期発表会を開催しています。
民謡は、一見難しそうに思われがちですが、やり始めると、やめる人はいなく、日本人のDNAに響く、独特の魅力があります。さらに、三味線や尺八、太鼓が加わるとその魅力がより強化され、心が癒されます。
■ 発表の場
定期発表会等では、三味線や太鼓、尺八などの演奏に合わせて日頃の練習の成果を披露しています。4月27日に富士市商工会議所で開催される歌声散歩道では、7~8名の会員が、『富士ばやし』『秋田甚句』等、5曲程度を披露する予定です。
■ 今後の抱負
「富士市の民謡人口は全盛期に比べると激減していますが、自分たちが元気でいられる間は、一人でも多くの人に民謡の良さを伝え、民謡を通して富士市を盛り上げていきたいです。」と、今後の抱負について語って頂きました。
演奏依頼
0545-21-3426
やなだ
(簗田)