■エッセイの歴史
自由な形式で自分の意見などを述べた散文や随筆、随想など、もしくは小論文で、主観性を重視したものです。イギリス新聞が紙面の囲み欄を使用したことがきっかけです。
■一張羅(いっちょうら)の由来
元々『一挺蝋(いっちょうろう)』という蝋燭(ろうそく)が訛ってできた言葉です。昔、ろうそくは高級品だった為、貴重という意味で服をそう表現するようになりました。
■米国の定番の朝ご飯『オートミール』
オートミールは、『オーツ麦』を脱穀して調理しやすく加工したものです。お湯等でふやかして食べるのが定番で、栄養価が高く腹持ちが良いのでダイエット向きです。
■『はかが行く(ゆく)』の由来
作業などが順調に進むという意味で、『はか』は、物の量や大きさを数値化する『計る、測る』や、計画を立てるという意味の『計る』に由来します。
■薬の服用で飲んではいけない水
それはミネラルウォーターです。ミネラルを含む硬水で、薬が水に溶けにくい他、吸収が悪くなり副作用が出る恐れがあるため、薬を服用する際は水道水でOKです。
■レシートは何のため?
買い物を会計した後に受け取るレシートは、商品購入の証明書というもので、釣り銭や支払い方法、付与ポイント数などを記載しており、返品交換にも対応できます。
■進水式にシャンパンを割るわけ
かつてバイキング時代、船乗りは海神への生贄として、人間を海に投げた習慣がありました。その生贄の人間がお酒に代わり、やがて進水式に使われるようになりました。
■服に油性ペンで書くコツ
衣服に直接油性ペンで書くと、インクが滲んでぼやけてしまいます。コツは濡れたティッシュ等で服の表面が多少湿るくらいに拭いてから書くと、綺麗に書けます。
■体の切断した部分はどうなる?①
病気や交通事故などで切断した体の一部は、医療廃棄物として処理する場合と火葬する場合があります。火葬する場合、病院の診断書を市役所に届け出る必要があります。
■体の切断した部分はどうなる?②
病院から切断した部分と診断書を受け取った後は、市役所で火葬許可書を発行し、火葬場に渡して焼却した後は小さな骨壺に納めて、先に自身のお墓に入れます。
■フライドポテトの発祥はどこ?
実はフライドポテトは、アメリカ料理ではなくベルギーの郷土料理です。一方、アメリカはじゃが芋を扇状に切って揚げたものをフレンチフライトと呼びます。
■自首と出頭の違い
自首は、警察が犯人を特定できてない段階で、犯人自ら罪を警察に告白することで、出頭は、特定し指名手配をかけている中で、犯人自ら警察に出向くことです。
■プーさんの森は実在する!
童話くまのプーさんの舞台『100エーカーの森』は実在します。南イングランド郊外のハートフィールド村にあるアッシュダウンの森が、プーさんの森のモデルなのです。
■三叉路(さんさろ)の呼び名
直角に交わった三叉路は、本来『丁字路(ていじろ)』と読み、道路交通法にも記載されています。現在は、アルファベット普及で『T字路』とも呼ばれるようになりました。
■パラシュートの上部の穴
パラシュートの上部に開いている穴は、『項部通気孔』と呼ばれるものです。パラシュート内の空気を一定方向から逃がして、安全に降下するために重要な部分なのです。
■当該と該当の違い
『当該(とうがい)』は、『その』という意味で、ある特定の対象を捉えたものの冠の意味です。『該当(がいとう)』は、条件や目的に当てはまる事という意味です。

