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2017年6月号(No.171) That's 雑学

■ 海の殺し屋『アンボイナガイ』は危険!
約10cmの赤茶色のまだら模様をした巻貝『アンボイナガイ』は、猛毒を持つ巻貝です。暖流海域の浅海のサンゴ礁に多く生息し、刺されると命を落とす恐れがあります。

■結納や婚礼で出される桜湯
一生を決める祝いの席では、お茶ではなく桜湯や昆布茶を用意します。お茶は『茶を濁す=その場を取り繕ってごまかす』という意味があるため、祝いの席ではご法度です。

■ガムテープを発明したのはあの大発明家!
トーマス・A・エジソンです。彼は電気を作る水力発電所を建設する際、工事のベニヤ合板を固定するために布に接着剤をつけて固定する建材ガムテープを発明しました。

■包丁類を店で購入した場合は
料理や農業・山仕事に包丁類が必要でも、外で持ち歩くのは『銃刀法違反』となります。仕事関係で購入した場合、必ず鍵つき専用鞄に入れるようにしてください。

■インド人=ターバンというわけではない
インドの男性全員が頭にターバンを巻いているわけではありません。ターバンはシク宗教の教徒が巻くものであり、シク宗教の信者数はインド全体でわずか2%です。

■蜂蜜とメープルシロップの違い
蜂蜜はミツバチが花の蜜を巣まで運んで作られたもので、メープルシロップは北米原産のサトウカエデなどの樹液を採取して煮詰めたものです。どちらとも天然物です。

■選挙の街頭演説がNGな場所とは
それは競走馬の調教施設です。馬は非常に物音に敏感で、大音量に驚いて怪我する恐れがあるため、競走馬の調教施設がある周辺では選挙演説は規制されています。

■てるてる坊主は実は女性だった!?
てるてる坊主は、古代中国の『晴娘』紙人形が起源です。白い紙人形に和紙を巻き、模擬ほうきを添えて軒先に吊るします。その習慣が平安時代、日本に伝わりました。

■ランドセル誕生は江戸時代から
日本独自の鞄・ランドセルが誕生したのは幕末、オランダの将兵リュック『背嚢(はいのう)』を導入したことが起源です。明治初期、学習院の学用品として採用されました。

■日本のお札はただの紙じゃない!
日本紙幣の原材料は『みつまた』や『アバカ(マニラ麻)』などが使われています。和紙の原料となるみつまたは水に強く耐久性があるため、様々な状況でも扱えるのです。

■有名そうめんには格付けがある
『揖保乃糸』は原材料や製造技術により、そうめんの帯の色が異なります。赤帯は上級、紫帯は縒つむぎ、黒帯は特級、三神と明記されている黒帯は最上級品です。

■大阪でよく聞く『モータープール』とは
関西特有の言葉で『月極駐車場』という意味です。元々は英語の『motor pool』でアメリカ軍の進駐軍の配車場を指す言葉でしたが、戦後そのまま転用されたそうです。

■会社のミスで給料が多く振り込まれたら
誤振込みの場合、会社に返還します。まず銀行に申し込んで入金取り消しの手続きを行います。もし故意にお金を下ろすと『詐欺罪』に問われますので、注意してください。

■タイのロケット祭り
タイでは、毎年5月に開催される伝統のロケット祭りで、『パヤ・テーン』という空の神様に向けて自作のロケットを打ち上げて、農期開始の告げと雨乞いをします。

■お好み焼き屋の容器が小さいわけ
お好み焼き屋でかき混ぜる容器が小さいのは、心理的な理由です。容器が小さいため、食材をかき混ぜる回数が減ることで、ふんわりなお好み焼きが出来上がるのです。

■ツバメの巣は壊さないで!
屋外に作られたツバメの巣を勝手に壊すことは、『鳥獣保護法8条』で禁じられています。ただしフン害等で撤去したい場合は、自身の住む自治体に相談してください。

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