和太鼓用生革(生皮)などの販売
皮サンプル(無料)ご希望の方は、下記迄ご連絡ください。
メール便にてお送りいたします。
太鼓用丸生革(生皮)※一頭分
和太鼓用太鼓皮(和牛メス)
6万5千円(税別)
和太鼓用太鼓皮(和牛オス)
7万5千円(税別)
大太鼓用太鼓皮(和牛オス)
12万円(税別)
※メスはオスに比べて一回り以上小さくなります。1.4尺以上の長胴に使用する場合はオスをお勧めいたします。四丁掛以上の締太鼓をお考えの方もオスの方が厚みがあるため、多く皮取りできます。
※上記金額には、消費税が含まれておりません。
※別途送料が必要です(ご注文時にお伝えします)。
※担当者不在の際は対処致しかねますので、突然のご来社は、ご遠慮願います。来社ご希望の方は、必ず事前連絡の上お越し願います。
太鼓鋲(丸釘)
直径19ミリ、針長さ25ミリ×1本=10円(税別)
※販売対象は、太鼓皮をご購入いただいの方のみとさせていただきます。
メール便にてお送りいたします。
太鼓用丸生革(生皮)※一頭分
和太鼓用太鼓皮(和牛メス)
6万5千円(税別)
和太鼓用太鼓皮(和牛オス)
7万5千円(税別)
大太鼓用太鼓皮(和牛オス)
12万円(税別)
※メスはオスに比べて一回り以上小さくなります。1.4尺以上の長胴に使用する場合はオスをお勧めいたします。四丁掛以上の締太鼓をお考えの方もオスの方が厚みがあるため、多く皮取りできます。
※上記金額には、消費税が含まれておりません。
※別途送料が必要です(ご注文時にお伝えします)。
※担当者不在の際は対処致しかねますので、突然のご来社は、ご遠慮願います。来社ご希望の方は、必ず事前連絡の上お越し願います。
太鼓鋲(丸釘)
直径19ミリ、針長さ25ミリ×1本=10円(税別)
※販売対象は、太鼓皮をご購入いただいの方のみとさせていただきます。
太鼓用生皮(生革)の基本的な特徴
頭部に近いほど薄く、尻部に近いほど厚くなります。
天然素材のため、なめす段階で出来る、弱い部分の穴や、生前に出来たキズやが多少はあると考えてください。
キズの部分は耐性が弱い場合があるので、皮取りの際は穴やキズのある部分を避けてください。通常、穴やキズはほとんどないので心配はいりませんし、キズに関しては、絶対に避けなければいけないというものではありませんので、あまり神経質になら ないようお願いします。
生きている間に怪我をしない人間がいないように、牛だって怪我の一つや二つするのです。
大太鼓用の皮(革)は特に耐性に優れた極上もので、直径150センチ以上の範囲に穴がないものです。
皮(革)張りの前に
当社の扱う皮(革)は化学薬品を一切使っていないため、皮(革)の裏側に、抜け切っていない毛がついていま す。カミソリや目の細かいサンドペーパーなどで毛を取り除くと良いでしょう。毛の有る無しが直接音に関係する訳ではありませんし、裏は見えませんので、気 になさらない方はそのままでもOKです。
また、必要に応じて皮(革)の厚みをサンドペーパーで整えることが可能です。
皮張り
長胴太鼓の皮(革)張りにはロープを掛ける部分に竹などを使いますが、塩ビパイプの方が、扱い安いでしょう。値段も安価です。
張力
皮(革)が湿って柔らかくなっている時点で、強い張力をかけすぎると、ロープ掛け部分の皮(革)が切れてしまいます。ある程度伸ばしたら、伸ばした状態のまま一度完全に乾かした後に、鼓面とリムから2センチくらいのみを濡れタオルなどで覆い、一晩寝かせます。
鼓面が十分に水を含んで柔らかくなったら、ゆっくりと強い張力をかけていきます。素足で上に乗り、揉みほぐすように皮を伸ばしては、張力を少し上げると いう作業を何度か繰り返しながら張っていくと、張った後、皮(革)が長い間たるみません。張力をかけすぎると皮(革)が裂けますので程ほどに。
張力をかけ終わったら、その状態のまま完全に乾燥させます。乾燥後、さらに少し張力を加えた状態で鋲を打ちます。
鋲打ち
鋲打ちは、あらかじめ印をつけた紙などを巻き、それに沿って半分ほど打ち、一巡したら紙を破いて取り除いた上で、完全に鋲を打つと皮を汚さず、見た目に もキレイに仕上げられるでしょう。最初にビス止めを施し、ビスを隠すように太鼓鋲を打つというのも一つの手法です。
※当社で使っている太鼓鋲の小ロット販売もしています。
頭部に近いほど薄く、尻部に近いほど厚くなります。
天然素材のため、なめす段階で出来る、弱い部分の穴や、生前に出来たキズやが多少はあると考えてください。
キズの部分は耐性が弱い場合があるので、皮取りの際は穴やキズのある部分を避けてください。通常、穴やキズはほとんどないので心配はいりませんし、キズに関しては、絶対に避けなければいけないというものではありませんので、あまり神経質になら ないようお願いします。
生きている間に怪我をしない人間がいないように、牛だって怪我の一つや二つするのです。
大太鼓用の皮(革)は特に耐性に優れた極上もので、直径150センチ以上の範囲に穴がないものです。
皮(革)張りの前に
当社の扱う皮(革)は化学薬品を一切使っていないため、皮(革)の裏側に、抜け切っていない毛がついていま す。カミソリや目の細かいサンドペーパーなどで毛を取り除くと良いでしょう。毛の有る無しが直接音に関係する訳ではありませんし、裏は見えませんので、気 になさらない方はそのままでもOKです。
また、必要に応じて皮(革)の厚みをサンドペーパーで整えることが可能です。
皮張り
長胴太鼓の皮(革)張りにはロープを掛ける部分に竹などを使いますが、塩ビパイプの方が、扱い安いでしょう。値段も安価です。
張力
皮(革)が湿って柔らかくなっている時点で、強い張力をかけすぎると、ロープ掛け部分の皮(革)が切れてしまいます。ある程度伸ばしたら、伸ばした状態のまま一度完全に乾かした後に、鼓面とリムから2センチくらいのみを濡れタオルなどで覆い、一晩寝かせます。
鼓面が十分に水を含んで柔らかくなったら、ゆっくりと強い張力をかけていきます。素足で上に乗り、揉みほぐすように皮を伸ばしては、張力を少し上げると いう作業を何度か繰り返しながら張っていくと、張った後、皮(革)が長い間たるみません。張力をかけすぎると皮(革)が裂けますので程ほどに。
張力をかけ終わったら、その状態のまま完全に乾燥させます。乾燥後、さらに少し張力を加えた状態で鋲を打ちます。
鋲打ち
鋲打ちは、あらかじめ印をつけた紙などを巻き、それに沿って半分ほど打ち、一巡したら紙を破いて取り除いた上で、完全に鋲を打つと皮を汚さず、見た目に もキレイに仕上げられるでしょう。最初にビス止めを施し、ビスを隠すように太鼓鋲を打つというのも一つの手法です。
※当社で使っている太鼓鋲の小ロット販売もしています。

