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Dr.X【遠藤クリニック】遠藤徹 医師

地域医療の最前線に立ち、市民の健康を守るために日夜尽力する『ドクターX』は、市民の頼れる存在!困った時のヒーローです。このコーナーでは、地元で活躍する医師を紹介します。

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医師になるまで

富士市神谷の遠藤クリニックは、内科全般、消化器科、胃腸科、小児科の診療に加え、海外渡航ワクチンの接種も行っています。遠藤徹院長は、この神谷地域で育ち、幼少期は自宅周辺の田んぼで、友達と大いに遊んだそうです。現在は、旅行やドライブを趣味に持ち、旅行に行った先々で、新しい発見をすることに魅力を感じています。
父も祖父も医師で、幼い頃からその姿を見て育ったこともあり、遠藤院長にとって、医師はとても身近なものでした。そのため、医師になるのは、ごく自然なことだったようです。富士高校卒業後は、聖マリアンナ医科大学へと進学し、医師になるべく、日々学びました。医学は日進月歩であり、医師になった後でも、ずっと勉強は続きます。父がいつも言っていた『生涯勉強』という言葉を身にしみて実感。また、恩師からの『患者さんが第一』という教えを、常に念頭に置いて診療にあたっているそうです。

海外渡航ワクチン

遠藤クリニックでは、静岡県内でも数少ない『海外渡航ワクチン』の接種を受けられます。日本では長らく狂犬病の発生はありませんが、発症するとほぼ100%死亡します。しかも、狂犬病のない国は珍しく、世界で毎年5万5千人の患者が死亡しています。様々な感染症から身を守るためにも、海外へ行く際には、渡航ワクチンを接種していく事をお勧めします。

読者の皆さんへ

年齢を重ねると、足腰が弱くなります。骨粗鬆症にならないよう、若いうちからカルシウムを蓄えておきましょう。いつまでも気持ちを若く持ち、心も体も魅力的でいて欲しいですね。


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【院長略歴】
昭和58年 3月 聖マリアンナ医科大学大学院博士課程修了
昭和63年10月 日本内科学会認定医資格取得
平成 2年12月 日本消化器内視鏡学会専門医
平成 4年 5月 聖マリアンナ医科大学第1内科学講師
平成 4年12月 日本消化器病学会認定医
平成 5年12月 日本消化器内視鏡学会指導医
平成11年 4月 聖マリアンナ医科大学消化器・肝臓内科講師
同病院消化器・肝臓内科副部長   
平成11年 4月 聖マリアンナ医科大学消化器・肝臓内科助教授
同内視鏡センターセンター長
平成13年 1月 日本消化器病学会指導医
平成13年 4月 東京薬科大学大学院医療薬学非常勤講師兼務
平成15年 8月 聖マリアンナ医科大学退職
東京薬科大学大学院非常勤講師退職
平成15年 9月 遠藤クリニック開院
平成22年 8月 医療法人社団 敬和会 遠藤クリニックとなる

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遠藤クリニック
〒 417-0821 静岡県富士市神谷527-1
TEL:0545-34-0048

診察項目:内科・小児科・胃腸科・消化器科

休診日: 木・日・祝
※土曜AMのみ 初診は予約推奨
※再診は記名式の順番予約可
※臨時休診あり

遠藤クリニックHP:http://www.endo-cl.jp/

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