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Dr.X【地域医療を担う、頼れるドクター】医師

地域医療の最前線に立ち、市民の健康を守るために日夜尽力する『ドクターX』は、市民の頼れる存在!困った時のヒーローです。このコーナーでは、地元で活躍する医師を紹介します。

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医師として

 富士市松本の鈴木医院。鈴木康將院長は、富士市高岡出身で、幼少期は、おとなしい性格であったと言います。中学・高校時代は、ブラスバンド部に所属しており、トランペットを担当していました。奥様と、ゴルフを楽しむのが目下の趣味とのことですが、今でも音楽は好きで、その中でもJAZZはよく聴くそうです。
院長が医師を目指そうと決意したのは、一番下の弟が幼稚園の頃にケガをし、傷口から溶連菌感染症を発症。入退院を繰り返す中、富士市立中央病院へとお見舞いに行くようになり、そこで働く医師に興味を持ち始めたのがきっかけです。その後、お父様のマインドコントロールもあり、新潟大学医学部へと進学。文化部から一転、陸上部に入りました。毎日、練習後に仲間とビールを飲みに行くのが至福のひと時で、過酷な練習にも参加する事ができたと言います。また、厳しい練習を乗り越えた事により、体が鍛えられただけでなく、先輩・後輩の上下関係も養われ、貴重な時間を過ごすことが出来ました。


鈴木医院開業

 平成3年11月に鈴木医院を開業して以来、24時間体制での在宅医療に努めており一貫として地域医療に取り組んでいます。また、診察の際には、患者さんの顔を見て、できるだけ話を聞き、誠心誠意答えることをモットーに診察にあたっています。


患者の皆様へ

 昔から言われているように、健康に長生きするための秘訣は、美味しいものでも腹八分目を心がけ、適度な運動をする事です。少しでも体の不調を感じたり、気にかかる事がありましたら、お気軽にご相談下さい。とのお言葉を頂戴しました。

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[略歴]
静岡県立富士高等学校卒業

新潟大学医学部卒業

富山医科薬科大学(現:富山大学医学部)

付属病院第2外科医局に入局

平成3年11月1日に当地にて開業

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