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記事一覧

おばあちゃんの知恵袋 2020年号

2020年4月号

■ 花粉症対策に
花粉症は辛いのう。目は痒くなるし、鼻はむずむずしてストレスが溜まる一方じゃ。そんな時には、お茶が良いんじゃよ。まず目をすすぎ、お茶を普通に入れて、それを人肌程度に冷まし、コットンにたっぷり染み込ませる。それをまぶたの上で軽く叩くようにするだけでいいんじゃ。試してみなねぇ。
■ 足の疲れに
ばあちゃんも年をとって全然運動をしなくなったせいか、すぐに足が疲れてしまってのう。そんな時にばあちゃんは、酢か塩を入れたお湯に足を浸けておる。気持ちよくって疲れも取れるのじゃよ。
足湯の後は、じいさんと一杯楽しむんじゃよ。それがばあちゃんにとっての至福の時間じゃ~。
■ 残ったジャムを
ほんの少しだけビンの底に残ってしまったジャム。勿体無いのぅ。そんな時にばあちゃんは、鯖の味噌煮や鶏の照り焼き等の隠し味にその残ったジャムをほんの少し加えておるんじゃよ。ジャムは、実は味噌や醤油と相性が良いんじゃ。味が良くなるばかりか、照りやとろみが上手につけられるんじゃ。

2020年3月号

■ 手作りラー油
具だくさんな食べるラー油が人気なようじゃが、簡単に作れる自家製ラー油があるんじゃ。ごま油に種を抜いて刻んだ生の唐辛子を漬けておくだけ。辛くて、味わい深くて、とても美味しいんじゃ。唐辛子の種を抜いてあるので、マイルドな味で野菜炒めや、冷ややっこに一垂らしすると、味が引き立つんじゃよ。
■ 頭痛にハッカオイル
ハッカには、片頭痛などの痛みをとる効果があるんじゃ。薬屋さんに行けばハッカオイルが簡単に手に入る。やり方は簡単で痛い部分にオイルをつけて、しばらくマッサージ。気圧の関係や、眼精疲労での頭痛にも効くそうじゃ。頭痛は、辛いからのぉ。一度、試してみるのはどうじゃ?
■ 麺類のゆで汁でヘアケア
うどんやパスタなどを茹でた後のゆで汁、捨てては勿体無い!実はゆで汁が立派なシャンプーになるんじゃ。ゆで汁には髪の毛を労わるたんぱく質がたっぷり含まれていて、ゆで汁のグルテンが髪の毛のたんぱく質に好影響を与えて髪を美しくしてくれるのじゃ。洗髪後、若干時間を置いてからお湯で濯ぐんじゃよ。

2020年2月号

■ 食パンを上手く切る方法
食パンを切る時、食パンが柔らかいせいで、切るのに苦労するじゃろ?そういう時には、食パンを切る前に包丁を温めてから切るといいんじゃよ。包丁を温める事により、包丁の表面の傷がはっきりして、摩擦力が減り、パンが切りやすく
なるんじゃ。じいさん、ふわっふわの食パンを綺麗にカットしとくれ。
■ 健康法に塩
ばあちゃんが昔からやっとる健康法が朝、ほんの一つまみの天然塩をコップ1杯の水に入れて飲むことなんじゃ。そうすると体調が快調になるのじゃよ。また昔から塩水でのうがいは、風邪予防として励行されてきたし、天然塩の薄い塩水で顔を洗うと、美肌効果もあるそうなんじゃ。
■ 手作りアロエローション
アロエ約20cm分をよく洗い、とげを切り落とし、輪切りにした後、保存瓶に入れ、精製水50ccを加える。これを冷蔵庫で保存したら完成じゃ。とろりとした粘液状のアロエ成分が肌の上に膜を作り、保湿力もバッチグ~!乾燥する季節に最適なんじゃ。化粧水代わりに使えるんじゃが、早めに使い切るんじゃよ。

2020年1月号

■ 唇のケアにはちみつ
唇は皮膚が薄い部分なので、冬場は乾燥して荒れやすい。勿論リップクリームを塗ることも効果的じゃが、アレルギーのある方もおるじゃろう。そんな人にははちみつが良いぞ。肌荒れを改善するビタミンB群やナイアシンが含まれている為、保湿だけではなく、荒れた唇の根本的な回復に効果的だそうじゃ。
■ 人参紅茶
ごほっ、ごほっ!咳や痰が止まらないよ~。助けて、ばあちゃん。大変じゃ!そんな時には紅茶にすりおろした人参を入れた人参紅茶が良いのじゃ!特に生の人参には、気管支の粘膜を強くして免疫力を高める働きがあるんじゃよ。そのまま、すりおろして食べるのもお勧めなんじゃが、寒い日は紅茶が一番じゃ。
■ 卵白洗顔
お肌が乾燥しがちなこの時期、おすすめなのが卵白洗顔じゃ。卵白を顔に塗り手の平でくるくるマッサージするんじゃよ。卵白には肌の再生を促す塩化リゾチームという酵素が含まれており、余分な皮脂を落とし、しっとりした洗いあがりになるんじゃ。また、殺菌効果もあるのでニキビ予防にもなるんじゃ。

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